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山尾志桜里はw不倫騒動を起こした政治家。彼女の輝かしい経歴や報道まで詳しく解説。

もくじ

1分でわかる山尾志桜里

山尾志桜里氏とは

  • 立憲民主党の国会議員
  • 民進党では政調会長を務める
  • 弁護士倉持麟太郎氏とW不倫騒動を起こす

山尾志桜里の経歴

(画像:Unsplash

山尾志桜里氏は東大卒業後、検察官を務めるなど輝かしい経歴を持つ立憲民主党の国会議員です。政治家としては女性の視点から「子育て支援策」「待機児童問題」に取り組んでいます。 かつての民進党では政調会長を務め幹事長にも内定していました。ところが、年下の弁護士である倉持鱗太郎氏とのW不倫騒動により以前の輝きは失いつつあります。 しかし、国会議員になる以前は検察官を務め、民進党時代は政務調査会長に就任するなど将来を嘱望されていました。

幼少期はアニーの子役として活躍

山尾志桜里氏は1974年に宮城県仙台市に生まれました。小学校は東京都武蔵野市にある名門「聖徳学園小学校」に通っています。 小学校4年生のときに、アマチュアのミュージカルで「アニー」の主演を務めました。その後プロのオーディションにも合格し、小学校6年生と中学校1年生の2年間にわたり初代「アニー」の主役に抜擢されます。 山尾志桜里氏は中学受験に合格して「東京学芸大学附属大泉中学校」に進学しました。つまり、舞台に出演しながら受験勉強に挑戦していたことがうかがえます。

東京大学を卒業後検察官となる

「東京学芸大学教育学部附属高等学校」を卒業した山尾志桜里氏は、1993年に東京大学文科Ⅰ類に現役入学しました。3年次には法学部に入学し「法と倫理」を学んでいます。 したがって、山尾志桜里氏は6年間にわたり東京大学に通っており法学部を卒業したのは1999年のことです。 東京大学卒業後、2002年に司法試験に合格した山尾志桜里氏は、司法修習生を経て2004年10月から2007年12月までの間、検察官として東京地検や名古屋地検などで勤務しています。

民主党所属の衆議院議員となる

検察官として順調なキャリアを積んでいた山尾志桜里氏でしたが、多くの被疑者や被害者らと接する中で、次第に政治家への道を志すようになります。 折しも2007年7月に民主党が衆議院議員選挙愛知7区の候補者公募をしていたことから、山尾志桜里氏は応募することを決意しました。 民主党の公認候補に選ばれた山尾志桜里氏は2009年8月に行われた第45回衆議院議員選挙に立候補し、自民党公認の鈴木淳司氏を破り民主党所属の衆議院議員となりました。

民進党の政調会長、幹事長に選ばれるも不倫報道などで離党。

山尾志桜里氏は2009年に初当選を果たすも2012年の衆院選では落選するなど、その政治家活動は決して順調なものではありません。 しかし、民主党内においては当初から将来を嘱望されていました。また、国会においても元検察官だけあって切れ味鋭い質問を投げかけるようになり、2016年の民進党結成時には政調会長に抜擢されます。 2017年には前原誠司代表の推薦もあり幹事長ポストが内定していました。しかし、年下の弁護士・倉持麟太郎氏との不倫報道が明るみになり離党することとなりました。

立憲民主党の党員となった

民進党を離党した山尾志桜里氏は、2017年9月に行われた第48回衆議院議員選挙に無所属で立候補しました。連合愛知からの推薦もなく、厳しい選挙戦になりましたが3選を果たします。 その頃民進党では、小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」との合流問題に揺れており、2017年10月には枝野幸男代表代行が新党「立憲民主党」を結党します。 こういった状況の中、山尾氏は無所属のまま同年10月に「立憲民主党・市民クラブ」に参加し、12月には正式に立憲民主党の党員となりました。

山尾志桜里の政治思想や活動

(画像:Unsplash

山尾志桜里氏は、政治家として大きな成果がないまま民進党幹事長にまで内定したことから、周囲からは「経験不足」を指摘する声も少なくありませんでした。 さらに、不倫報道ばかりがクローズアップされたことによって、山尾氏の政治家としての活動が不鮮明になったのも事実です。

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