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河井克行の退職金は支払われる?ネコババした給与は総額いくらで返還義務は?

参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われた元法相の衆院議員、河井克行被告が、議員辞職する意向を周囲に伝えている様です。

河井克行被告が議員辞職となったら、退職金は支払われるのでしょうか?また、退職金の金額はいくらになるのでしょうか。

河井克行被告が勾留中も給与は支払われていたこと、退職金満額支給ならネコババだと公費返還を求めてネットは炎上しています。

今回は「河井克行の退職金は支払われる?ネコババした給与は総額いくらで返還義務は?」と題してお送りします。

もくじ

河井克行の退職金は支払われる?

結論から言うと、現行の法律上、河井克行被告の退職金は支払われない様です。

理由は、かつて存在した議員年金の衆議院議員・参議院議員互助年金が国会議員の「退職金」にあたる制度だった様ですが、現在は廃止されています。

つまり、河井克行被告に支払われる退職金は0円ということになる様です。

この議員年金制度は議員のなり手の減少問題から2020年に復活の検討に入ったとも言われていますが、現時点では復活していません。

ですが、河井克行被告は、2020年6月に逮捕されて以降、一度も議員としての仕事国会には出席していません。

6月から現在まで、仕事をしていないのに給与(歳費)とボーナスを受け取っています。

河井克行被告は国会議員としての仕事をしていないにもかかわらず、給与を受け取り、ボーナスまで支給、、、

一体総額いくら無労働でもらっているのでしょうか。

河井克行が勾留中に受給した給与とボーナスは総額いくら?

河井克行被告が勾留中に受け取った給与(歳費)とボーナスは総額いくらになるのでしょうか。

河合克行被告の毎月の給与(歳費)は129万4000円。

ボーナスは323万6617円でした。7月と12月の2回受け取っているはずですね。

河井克行被告が逮捕されたのは2020年の6月ですので、約10ヶ月もの間、給与とボーナスをネコババしていたことになります。

その総額は1941万3,234円(129万4000円×10+323万6617円×2)

働きもせず、ただ国会議員としての籍があるだけでこの金額は驚きですね、、、

河井克行が給与を返還する義務はある?

結論から言うと、河井克行被告が受け取った給与(歳費)とボーナスは返還の義務がないとのこと。

公職選挙法で、有罪判決を受ければその時点で被選挙権がなくなり、議員としての地位を初めて失います。

つまり、河井被告は有罪判決を受けていない間は議員としての給与やボーナスは当然に支払われ、受け取れる、返還の義務はないということです。

国会法により、議員が被選挙権を失ったときは「退職者」になると規定されていて、さらに歳費法でも議員が退職した場合、その日までの歳費を受けられると規定されているようです。

納得がいかない法律ですが、法律で決められている以上、自主返納という形にならない限り、

河井克行被告が受け取った給与やボーナスが返還される可能性は低いです。

まとめ

今回は「河井克行の退職金は支払われる?ネコババした給与は総額いくらで返還義務は?」と題しお送りしました。

河井克行被告に退職金が支払われる可能性は低いですが、居留中に受け取った給与(歳費)とボーナスは法律により返還の義務はないとのことです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

また次回まで。

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