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ショーンKは経歴詐称で問題になった大人気コメンテーター。現在コンサル業に復帰した彼に注目。

もくじ

1分でわかるショーンK

ショーンKとは

  • かつて脚光を浴びた経営コンサルタント
  • 高学歴、イケメンと美声を売りにラジオやテレビ番組にレギュラー出演
  • 週刊文春の報道で経歴詐称が発覚し、一切のレギュラー番組から姿を消した

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ショーンKの経歴

(画像:Unsplash

誰でも自分をよく見せたいという欲求が働くものですが、「ショーンK」の経歴詐称とはどんなものだったのでしょうか。 それは学歴だけでなく、出身やビジネス上の実績まで嘘で塗り固められていたのでした。ここからは、彼の作られた経歴について紹介しましょう。

ショーンKは両親がハーフのクオーター

「ショーンK」のオフィシャルサイトのプロフィールによれば、彼は1968年ニューヨーク生まれています。両親がハーフ同士のクオーターでした。 あるテレビ番組で父親はアメリカと日本のハーフ、母親は台湾と日本のハーフと語っていました。日本に来たのは小学5年生のときだったということです。 しかしこれらは後に嘘だと発覚します。確かに「ショーンK」は彫りの深い顔立ちをしており、外国人の血が入っていてもまったく不思議はないと多くの視聴者は感じたはずです。

テンプル大学、ハーバード大学でのMBA取得など輝かしい経歴

生い立ちの次は学歴です。彼はアメリカの州立大学であるテンプル大学で学位を取得し、ハーバード大学のビジネススクール(経営大学院)でMBA(経営学修士)を取得したとされていました。 ハーバード大学はアメリカの大学ランキングで常に最上位に位置する名門大学です。そこでMBAを取得したとなれば、経営コンサルタントに箔がつくというものです。 ほかにもパリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学、大学の経営学の客員講師を務めるなど数々の輝かしい経歴を世間に示していました。

優れた英語力やルックス、コメンテーターとしての高い評価

「ショーンK」の人気は単にその経歴ではなく、その話しぶりやコメント力、英語力やルックスが評価されたからだと考えられます。 経済系のラジオ番組でパーソナリティーをしていましたが、あまりの美声が心地よく番組を聞き入ってしまうという人が多くいました。 またコメンテーターに必要な知識を持ちコメントも的確であったので、テレビ番組やラジオ、本の出版など「ショーンK」の人気に火がついたのもわかります。

ユアタイムなどニュース番組でコメンテーターとして活躍

「ショーンK」がテレビでの露出を増やしたのは2010年を超えた辺りからです。それまではNHK教育テレビの英会話番組に出演していた程度でしたが、徐々に報道系の番組への出演を増やしていきます。 フジテレビの朝の情報番組「とくダネ」に2010年から金曜日のコメンテーターとして出演、テレビ朝日の「報道ステーション」にも2015年から出演します。 テレビ業界での需要が高まる中、フジテレビが夜の新しいニュース番組「ユアタイム」のメインMCに決定します。2016年2月のことでした。

経歴詐称が発覚

しかし新番組が始まる前の2016年3月に週刊文春が「ショーンK」の経歴詐称を報じたのです。そこには輝かしい経歴がデタラメであることが記されていました。 テンプル大学やハーバード大学で学位を取得したのは嘘であり、実際には日本のテンプル大学ジャパンという書類審査だけの大学を中退していたというのです。 ほかにも大学の客員講師や経営コンサルの実績、さらにはクオーターという血筋までも嘘だったことが報じられました。ちなみに「ショーンK」の本名は川上伸一郎という名前です。

ショーンKの経歴詐称問題

(画像:Unsplash

芸能の世界は印象が大事なので、善し悪しを別として経歴を詐称したい気持ちはわからなくもありません。それにしてもこのような偽の経歴がどうしてまかり通ったのでしょうか。 かつてNHK教育テレビにも出演していた「ショーンK」の偽の経歴に誰も気づかなかったのでしょうか。経歴詐称が発覚した際の「ショーンK」の対応と世間の反応を見てみましょう。

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