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スティーブジョブズの名言やプレゼン、ファッションのこだわりを盟友のコメントと振り返る

もくじ

世界を変えたスティーブジョブズ

スティーブジョブズとは

  • 心を打つスティーブジョブズの名言
  • スティーブジョブズは数々の製品で印象的なプレゼンを行った
  • スティーブジョブズが2011年10月に亡くなった際、多くの人が悲しんだ

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スティーブジョブズの経歴

ジョブズ

ジョブズ(画像:pixaboy

「スティーブジョブズ」は1955年2月24日に生まれました。「スティーブジョブズ」は1972年にリード大学を半年で中退し、1976年にスティーブウォズニアックらと共同でアップルコンピュータ・カンパニー(現在のアップル)を創業しました。 「スティーブジョブズ」はアップルを大企業に成長させたものの、初代Macintoshの営業赤字のせいで一時経営から退きます。その時にソフトウェア開発の新会社NeXT(後にアップルに買収)とCGアニメ会社ピクサーを立ち上げています。 その後、「スティーブジョブズ」は倒産寸前のアップルに復帰し、iMac、iPod、そしてiPhoneの大ヒットで会社の業績をV字回復させました。

 

スティーブジョブズの数々の名言

ジョブズの名言

ジョブズの名言(画像:pixaboy

「スティーブジョブズ」はアップル創業時から2011年に亡くなるまでの間に数多くの名言を残しました。「スティーブジョブズ」の名言は彼の生み出した製品に負けないほど愛され、世界中の人々を魅了しました。 人生の教訓からビジネスに使える金言まで、選りすぐりの名言を3つご紹介します。

名言①

「スティーブジョブズ」は数々の成功を収めたアップルの創業者かつCEO(最高経営責任者)であり、同時にディズニーの個人筆頭株主でもありました。 世界有数の資産家である彼は、次のような名言を残しています。 「スティーブジョブズ」は青年時代に、ヒッピー文化(反体制の自然主義)や仏教の禅に傾倒していました。「スティーブジョブズ」にとっては資産を持つことよりも、精神的な充足感が重要だったことがこの名言から窺えます。

死んだ時に墓場で一番のお金持ちになりたいとは思わない。私にとって重要なのは、夜眠るときに自分たちは素晴らしいことをしたと言えることだ。

名言②

「スティーブジョブズ」の経歴でも少し触れましたが、彼は一度アップルを解雇されています。 次にご紹介するのは、当時を振り返った彼の名言です。 普通の人が何かで成功を収めて頂点に登り、そこから落ちたとしたら悲観的に考えるでしょう。ところが「スティーブジョブズ」はアップルの解雇を、しがらみからの解放と捉えたのです。

アップル社をクビになったことは人生で起こった最高の出来事だった。成功の重さは再び初心者になって軽くなった。自由になり人生で一番クリエイティブな時期を過ごすことができた。

名言③

「スティーブジョブズ」は2005年にスタンフォード大学の卒業式でスピーチを行いました。 スピーチでは「スティーブジョブズ」のそれまでの経験や死生観などが語られた後、この名言で締めくくられました。 「スティーブジョブズ」は大学を中退してから、無謀とも思える挑戦を繰り返してきました。現状に満足せず、固定観念に縛られず、自由に生きてきたことこそが「スティーブジョブズ」の成功の秘訣なのでしょう。

ハングリーであれ。愚か者であれ。

 

スティーブジョブズの伝説的なプレゼン

ポケットから取り出す

ポケットから取り出す(画像:ぱくたそ

「スティーブジョブズ」には卓越したカリスマ性と巧みな話術がありました。「スティーブジョブズ」がどれほど無茶苦茶な要求をし、誇大妄想のような提案をしたとしても、誰もが納得してしまう説得力があったのです。 時に超常的とも思える「スティーブジョブズ」のプレゼン能力は、不可能を可能にしてしまう「現実歪曲空間」とも呼ばれました。聴衆を引き込む伝説のプレゼンをご紹介します。

Macbook

まずは世界に衝撃をもたらした初代MacBook Airのプレゼンです。 当時、薄型のノートPCと言えばソニーのVAIO TZでした。「スティーブジョブズ」はこれを引き合いに出して、改善すべき点を次々に挙げていきました。そして新製品である初代MacBook Airをアピールしたのです。 極めつけの演出は、初代MacBook Airの実機を取り出した時です。「スティーブジョブズ」は壇上に置かれていたなんの変哲もない薄い茶封筒を手に取り、その中から初代MacBook Airを取り出しました。このプレゼンは聴衆の度肝を抜き、初代MacBook Airは大ヒットして薄型ノートPCの代名詞になったのです。

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