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乙武洋匡は「五体不満足」な文筆家。不倫問題や義足プロジェクトに迫る。

もくじ

1分でわかる乙武洋匡

乙武洋匡とは

  • 両手足がない状態で生まれる
  • 小説家や教師として活躍する
  • 不倫問題が取り沙汰される

乙武洋匡の経歴

(画像:Unsplash

今でこそ障害者でも暮らしやすい社会になりつつありますが、かつてはそうではありませんでした。両手両足のなかった乙武洋匡さんも不便な生活を強いられてきました。 しかし乙武洋匡さんは小説や教師として成功を収め、一躍人気者になったのです。障害を持ちながら明るく振る舞う乙武洋匡さんに勇気づけられた人も少なくありません。

早稲田大学を卒業後文筆家として活動

乙武洋匡さんは生まれた時から両手両足のない重度の障害を抱えていました。足がないため移動には車いすが欠かせず、食事をするのも健常者と同じようには出来ません。 しかし障害に屈せず一浪した後、早稲田大学に入学しています。早稲田を卒業した後も明星大学に学士入学し、テレビ番組にも出演していました。 そして自身の障害者生活を描いた「五体不満足」を執筆し、注目を集めます。それ以降はライターとして生計を立てていました。

小学校教諭の免許を取得

明星大学では教師の資格を取得するため勉学に励みました。その結果小学校の教師になる資格を取得したのです。 実際に約3年間小学校の教師として仕事をしており、重度の障害を抱える乙武洋匡さんには大変な仕事でした。それでも教師の仕事は楽しかったようで、今でも度々話題に出しています。 この時の経験を基に「だいじょうぶ3組」という本を出版しました。この本は後に国分太一さん主演で映画化され、乙武洋匡さん本人も出演しています。

結婚

2001年に乙武洋匡さんは早稲田大学の後輩である女性と結婚しています。子供も3人設けており、障害がありながらも円満な家庭を築いていると思われていました。 妻は専業主婦として、育児や家事が思うようにできない乙武洋匡さんを支えていたのです。しかし乙武洋匡さんの不倫をきっかけに離婚しています。 乙武洋匡さんの結婚は障害者の方々に勇気を与えた反面、その終わり方には批判が集まってしまいました。

乙武洋匡の著書の「五体不満足」は大ヒット

(画像:Unsplash

これまでの障害者のイメージとは違って、乙武洋匡さんは非常に明るくコミュニケーション能力にも長けていました。そんな乙武洋匡さんは自身の生活を描いた小説「五体不満足」で広く認知されるようになります。 障害者の生活という身近なようで、深くは知らないテーマが大衆の心をつかんだのです。またバラエティーなどでも活躍したことがきっかけで、障害者に対する社会の関心も高くなりました。 今まで差別や偏見のあった障害への理解を求めたのです。

乙武洋匡に関して物議を醸した事柄

(画像:Unsplash

乙武洋匡さんは知識人である一方で数々の問題も起こしています。特に不倫問題は今までのイメージとは異なる荒れた私生活が露呈してしまい、バッシングを受けています。障害者である乙武洋匡さんの行動は社会への影響力も強く、決して無視できない問題です。 ここでは乙武洋匡さんが起こした2つの問題を解説していきます。

児童に排泄を手伝わせた疑惑

生徒たちとの合宿中に自身の排泄や入浴の世話を小学生にやらせています。本来であれば介助者がやる仕事なのですが当日は姿がなかったため、その場にいた小学生たちに教えたようです。 障害者とはいえ大の大人であり、万が一の事故が起きた場合の生徒の怪我なども懸念されていました。そしてこの行為を性的虐待と非難する声も上がっています。 先生という立場を利用した虐待ともみられてしまう行為ですが、乙武洋匡さんは教育の一環だと主張しています。

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