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桃田賢斗氏がマレーシアで交通事故に遭う。かつて闇カジノ問題を起こすもバドミントンの腕は本物。

もくじ

バドミントンの桃田賢斗氏がマレーシアで交通事故

バトミントン桃田賢斗氏が交通事故

  • バトミントン世界ランキング1位の桃田賢斗氏がマレーシアで交通事故に巻き込まれる
  • 桃田賢斗氏は既に退院して帰国・しばらくは静養する模様
  • 闇賭博など黒い噂も流れる桃田賢斗氏だが、東京オリンピックでは金メダルに期待

桃田賢斗氏が巻き込まれたマレーシアの交通事故の概要

桃田賢斗氏を乗せたワゴン車が高速道路を走っていたところ、前方を走行していたタンクローリーと正面衝突しました。この事故で運転手が死亡、桃田賢斗氏とコーチら4人が骨折などのケガで病院に運ばれました。 では事故の詳細を詳しく見て行きます。

桃田賢斗氏を乗せたワゴン車がトラックに追突

桃田賢斗氏を乗せたワゴン車は、高速道路を走行中に前を行くタンクローリーに正面衝突しました。ワゴン車は大破し運転手が死亡、同乗していたコーチらも骨折や打撲などのケガを負いました。 桃田賢斗氏はワゴン車の2列目に乗っていたとみられ、顔面を強打し眉間や顎などに裂傷を負い病院に搬送されました。 日本バトミントン協会が病院等に確認したところ、骨折などの大きなケガは負っていないようですが、全身打撲という診断が下された模様です。

運転手が死亡、桃田賢斗氏を含む乗員が怪我

この事故で運転手が死亡し、桃田賢斗氏も顎や肩、腰などに打撲や裂傷を負いました。身体にダメージが残っており、しばらくは試合やトレーニングを避け静養に専念するようです。 桃田賢斗氏やコーチを含め全員がシートベルトを締めていたこと、また桃田賢斗氏が2列目に座っていたことも幸いし軽症で済んだ模様です。 3列目に座っていたコーチら4人も骨折や打撲などを負い、桃田賢斗氏と一緒に病院に搬送されました。

原因は運転手の居眠り運転の可能性

地元の警察によると、運転手の居眠り運転が事故に繋がった可能性は低いとしています。 事故調査を行っているスルダン警察署のイマンディ所長は、メディアの取材に対し「居眠り運転ならジグザグ走行になるはず」とし「その様な痕跡がないことからスピード超過が原因だろう」と述べています。 スルダン警察署は桃田賢斗氏やコーチから事故当時の状況について聴取した模様で、原因の解明を続けています。

桃田賢斗氏はマレーシアの病院を退院し帰国

マレーシアの病院を退院した桃田賢斗氏は、予定より遅れて帰国しました。到着した成田空港にはおよそ100人の報道陣が待ち構えていました。桃田賢斗氏は帽子にマスク、眼鏡をかけ歩き方もしっかりとした様子でした。 成田空港では用意してあった車椅子は断り、そのまま再検査のために病院へ向かいました。身体に異常は見られなかったものの、当分の間は安静が必要と診断されました。 桃田賢斗氏も「当分は静養し、1日も早く元気なプレーを見せたい」と語っています。

当分の間静養を余儀なくされた

桃田賢斗氏は身体面には異常がないと診断され、今月17日には退院しています。医師からは当分の間は静養するように言われ、桃田賢斗氏も当面は心身の回復に努めたいとしています。 また、桃田賢斗氏は「早く元気なプレーをお見せしたい。支えてくれた皆さんに恩返ししていきたい」とも述べています。 マレーシアの合宿では、足に炎症が見られたことで帰国を早めており、身体にはかなりの疲労が蓄積していたと思われます。

桃田賢斗氏といえば闇カジノ問題

桃田賢斗氏は2016年に闇カジノ店に出入りしていたことが発覚し、日本バトミントン協会から無期限の試合出場停止処分を受けていました。 桃田賢斗氏はロンドンオリンピック代表の田児賢一(たごけんいち)氏と一緒に、バカラ賭博をしていたことが分かり、リオオリンピックの代表から外されています。 また、2014年10月ごろから別の闇スロットル店にも出入りしていたことが報じられ、複数の闇賭博の店に通っていた疑惑が持たれています。

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