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眞子さまと小室圭の婚約の進展は?宮内庁が恐れる事態や女性宮家の設立の意味。

もくじ

1分でわかる眞子さま

「眞子さま」とは

  • 秋篠宮家の長女であり国民に親しまれている
  • 小室圭との結婚が延期されている
  • 女性宮家の設立が論議されるようになった

国際基督教大学、同大学院を卒業後公務を行ってきた

(画像:Unsplash

「眞子さま」は1991年10月23日に秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第1女子として誕生しました。明仁上皇の孫としては最年長にあたり、敬称を付すと「眞子内親王(まこないしんのう)」となります。 他の皇族同様に学習院初等科~高等科に進学した「眞子さま」ですが、大学は皇族初となる国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学しました。 大学卒業後はイギリスのレスター大学大学大学院、国際基督教大学大学院を卒業し、現在はさまざまな公務を行っています。

眞子さまと小室圭の結婚延期問題

(画像:Unsplash

「眞子さま」は最年長の内親王として、幼少時代からメディアに登場する機会が多く国民にも親しまれています。それだけに2017年に小室圭氏との婚約が発表された際には温かい祝福ムードに包まれました。 しかし、2018年に結婚延期が発表されてからは様々な憶測や結婚に反対する声が聞かれるようになりました。そこで、「眞子さま」と小室圭氏の結婚延期問題の真相に迫ります。

2020年まで納采の儀を延期することを発表

2017年5月に「眞子さま」が、大学時代の同級生である小室圭との結婚に向けて準備を進めていることが報道されました。しかし九州北部豪雨の被害を考慮し、婚約発表は同年9月3日にずれ込みます。 この時点では秋篠宮ご夫妻もお喜びの言葉を述べられており、2018年の秋頃に行われる結婚関連儀式の正式日程が発表されるのも時間の問題だと考えられていました。 ところが2018年2月6日に宮内庁は「準備期間がない」ことを理由に、「納采の儀」を2020年まで延期することを発表するのです。

小室圭はニューヨークで弁護士資格を取るため留学

「眞子さま」の婚約発表の直後から、小室圭氏や母親に関する様々な記事がマスコミを賑わせるようになります。 特に母親の借金問題については、金銭的支援をしたという母親の元婚約者がマスコミの取材に応え「解決していない」と主張したため、祝福ムードも一変してします。 小室圭氏は連日マスコミから取材を求められることに耐えられなくなったのか、2018年8月から3年間の予定で国際弁護士資格を取得するためニューヨークに留学することが発表されたのです。

宮内庁はこのまま小室圭との関係からフェードアウトを狙っているのか?

(画像:Unsplash

婚約発表以降小室圭氏は母親の借金問題に加え、自身の女性問題も報道されるなど様々なスキャンダルが報じられてきました。 何より問題なのは「眞子さま」がこれらのことについて、小室圭氏から全く知らされていなかったことです。さらに秋篠宮さまが小室圭氏に不信感を持っているとの報道もありました。 そのため宮内庁が小室圭氏を海外に留学させ、フェードアウトを狙っているのではないかとの指摘もあります。真偽については定かではありませんが、宮内庁が積極的に事態の終息に動いていないのは事実です。

眞子さまの結婚問題で頭を悩ます宮内庁

(画像:Unsplash

眞子さまの結婚問題において、宮内庁における小室圭氏に対する身辺調査の甘さを疑問視する声は少なくありません。またスキャンダル発覚後の対応にも批判の声が集まっています。 事実、婚約発表後にこれだけのスキャンダルが噴出した例はなく、宮内庁としても頭を抱えている状況です。そこで眞子さまの結婚問題が与えた影響について解説します。

皇族の評判の低下

秋篠宮さまは皇族に生まれたものであっても、できる限り自由に育てたいとの思いを持っています。 しかし、そういった自由な子育て方針が「眞子さま」の結婚問題を引き起こしたとする指摘は少なくありません。さらに、将来の天皇候補である悠仁さまへの教育を案ずる声も日増しに強くなっています。 加えて、紀子さまの宮内庁職員に対する厳しい態度や佳子さまと家族の不和などが次々と報じられており、皇族の評判を低下させる事態を招いているといっても過言ではありません。

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