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前澤友作の1000億円の通帳が物議を醸す。日本人のお金に対する意識を考察する。

もくじ

前澤友作の1000億円の通帳が物議を醸した

「前澤友作」氏の1,000億円記帳問題

  • 旧ヤフーによるzozoのTOBで「前澤友作」氏に多額の株売却益発生
  • これのYouTubeへの投稿が炎上
  • 日本人の贅沢に対する価値観の議論も

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ヤフーによるzozoに対するTOB

(画像:Unsplash

ソフトバンクグループのZホールディング(旧ヤフー)はzozoの公開株式買付(TOB)を実施し、zozoを完全子会社化しました。 これによってzozoの創業者で社長でもあった「前澤友作(まえざわゆうさく)」氏には株式売却に伴う資金が入金されました。では具体的な動きを見てみましょう。

前澤友作は個人で保有する株式を売却し、1000億円を得た

株式の買付は10月30日から11月13日にかけて行われ、Zホールディングはzozoの発行済み株式の50.1%を保有することになりました。 買付金額は4,007億円で、zozoの創業者であり社長でもあった「前澤友作」氏も自身が保有していた37%の株式のうち19%を手放しました。 株式の売却額は1,500億円程度だったようですが、借金が500億円程度あり「前澤友作」氏の通帳に実際入金されたのは約1,020億円だったようです。

1000億円の着金が先日行われ、前澤友作はそれをyoutubeでシェア

「前澤友作」氏はこの高額な入金を「1,000億円を通帳に記帳してみた」というタイトルでYouTubeにアップしました。この投稿が「前澤友作」氏が立ち上げた公式YouTubeチャンネルへの初の投稿でした。前澤友作はこれを機にyoutuberとして活動していく意欲があることも明かしています。 通帳を記帳した理由としては借金があったため実際に幾ら入金されたのか確認したかったためだそうです。実際ZOZOの株式の売却益は約1500億円でしたが入金されたのは約1000億円 となっていました。以前からかなりの金額を使用していたことがわかります。 この投稿に対してはネット上で批判的なコメントが相次ぎ、「1,000億円をひけらかしたいのか」「ただただ下品」といった声が寄せられました。1億円のお年玉キャンペーン以来のお金にまつわる炎上でした。

炎上に対する前澤友作の反応

(画像:Unsplash

「前澤友作」氏は当然これらの批判に対して正面から反論しています。 反論の論調としては、「これら批判している人こそお金に囚われムキになっている」「人のお金の使い方にケチをつける人の方が下品」といったものです。 ネット上では双方の批判合戦が続きましたが、「前澤友作」氏ほどの人であれば当然この種の批判が出てくることは予想できたはずで、YouTubeへの投稿は「前澤友作」氏によるある種の仕掛けではないのかといったコメントもあります。

菅官房長官のパンケーキ問題

(画像:Unsplash

テレビ東京系の人気番組「出没!アド街ック天国」で、大の甘党である菅義偉官房長官が3,000円のニューオータニ特製パンケーキをよく頼むと紹介されました。 これに対して夏の参院選比例区で落選した渡辺てる子氏が「おやつに3,000円とは閣僚たちの経済感覚のほどが知れる」とツイッターで噛みつみました。 ネット上では賛否両論が相次いで投稿され、「自分の稼いだ金で何を買おうが勝手」というコメントがある一方で、「金銭感覚に問題がある」といった論調のコメントも寄せられているようです。

日本人の国民性、お金に対する考え方

(画像:Unsplash

地球規模で見ると日本人のような単独民族の国は少ないといえます。しかも島国ということもあって、日本人には一つのある価値観を国民全体で共有し、あまり多様性を許容しない傾向があることが否定できません。 お金、特に贅沢に関する日本人の価値観を見てみましょう。

贅沢はすべきでない

日本人には質素倹約を美徳とする風潮があります。基本的に贅沢はよくないことと考えられがちなのです。 学生時代校則で服装について「華美でないこと」とあったことを記憶している人も多いと思われます。 質素倹約を美徳とする日本人の国民性は歴史を遡れば封建時代以前からあったと思われますが、やはり学校教育で幼少期から刷り込まれた価値観の影響が大きいといわざるを得ません。

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