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倉持麟太郎は独自の思想をもつ弁護士。山尾志桜里とのW不倫報道の影響は?

もくじ

1分でわかる倉持麟太郎

倉持麟太郎とは

  • 1983年生まれ、弁護士法人Nextの代表弁護士
  • 蓮舫参議院議員の二重国籍問題の担当弁護士
  • 政治家の山尾志桜里衆議院議員とのW不倫疑惑が発覚

倉持麟太郎の生い立ちと経歴

(画像:Unsplash

フジテレビ系バイキングなどにテレビ出演している横粂勝仁氏(元議員、現在は弁護士)は、「自分より若くエースとして活躍している弁護士」として倉持麟太郎氏を高く評価しています。 W不倫疑惑で一躍有名となった倉持麟太郎氏ですが、経歴や弁護士としての実力はどうだったのでしょうか。

慶應義塾大学を卒業後弁護士となり弁護士法人を設立

倉持麟太郎氏は1983年東京都渋谷区出身です。慶応義塾大学法学部法律学科を卒業後、2008年に中央大学法科大学院を修めました。中央大学法科大学院といえば、法曹界では東京大学法学部に並ぶ名門です。 2012年に司法修習修了・弁護士登録を果たし、弁護士法人仁平総合法律事務所に所属します。 その後2014年に弁護士事務所を退所し、プロレスラー弁護士としても有名な川邉賢一郎氏など同期の弁護士と3人で弁護士法人Nextを立ち上げます。2017年には代表弁護士に就任しました。

市民と政治を繋ぐ「中二階」やロビイング活動などを行っている

憲法を専門分野とし、母校である慶應義塾大学大学院法務研究科の非常勤講師を務めています。また日本弁護士連合会の憲法問題対策本部の幹事としても活躍しています。 弁護士でありながらも憲法研究者として、政府の政策に対しても物怖じしない毅然とした姿勢で発言する倉持麟太郎氏にはファンもいます。自分自身を「中二階」と称し、市民と政治を繋ぐ架け橋になりたいと語っています。 その政治的思想には発信力も強く、ロビー活動(特定の主張を持った個人が政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動)も各所で精力的に行っています。

憲法カフェやテレビのコメンテーターとして活躍

倉持麟太郎氏は「憲法カフェ」などを通じ、積極的に市民と語る場に参加しています。人とのコミュニケーションを大切にし、様々な意見に現場で対面することで、市民の政治への関心を高める活動を継続して行っています。 テレビのコメンテーターとしても活躍しており、鋭く説得力のある発言が人気です。 また倉持麟太郎氏は漫画家の小林よしのり氏が主宰する「ゴー宣道場」の師範(講師)も務めています。同企画はニコニコ生放送やYOUTUBEでも生配信されており、様々な政治家や著名人が出演し自身の政治や経済・社会の問題を討議することで人気を集めています。

蓮舫氏の顧問弁護士だった

倉持麟太郎氏は蓮舫参議院議員の二重国籍問題における顧問弁護士の一人であったことも話題となりました。 蓮舫参議院議員の二重国籍問題とは、日本国籍と台湾籍が重複していたことに対し蓮舫参議院議員が「台湾籍から帰化した」と経歴を詐称していた問題です。この問題に対する対応によって蓮舫参議院議員は民進党代表を辞任することになりました。 その記者会見時に顧問弁護士として名を連ねていたのが倉持麟太郎氏でした。当時から倉持麟太郎氏は民進党の顧問弁護士のような立ち位置で、憲法改正に関する論者として民進党内部からも信頼を得ていたことがわかります。

倉持麟太郎と山尾志桜里のW不倫報道

(画像:Unsplash

倉持麟太郎氏の名を世に広く知らしめたのが、皮肉にも山尾志桜里衆議院議員とのW不倫報道でした。倉持麟太郎氏は民進党内からも信頼を得ていた弁護士で、山尾志桜里衆議院議員にとっても政策ブレーンとして特別な存在であったといわれています。 当時山尾志桜里衆議院議員は民進党の政調会長を務めていましたが、男性のマンションに出入りする姿が週刊文春によって報じられました。この問題によって民進党は民進党幹事長への起用を断念し、山尾志桜里議員も民進党を離党することになりました。 その男性こそが、山尾志桜里衆議院議員の政治活動におけるパートナーであった倉持麟太郎氏でした。

倉持麟太郎と山尾志桜里のロス出張も報じられた

(画像:Unsplash

倉持麟太郎氏と山尾志桜里衆議院議員の「無断ロサンゼルス出張」についても問題となりました。 国会議員が国会の会期中に海外に出国する際は、所属する議院の議長あてに事前に届けを行い了解を得る必要があります。山尾志桜里衆議院議員はそれを怠り無断で倉持麟太郎氏とロサンゼルスへ出張に行っていました。 山尾志桜里衆議院議員は「手続きを忘れていた」と説明し出張目的はあくまでも経済視察であると説明しましたが、倉持麟太郎氏はプライベートと答えたと報じられています。

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