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天国と地獄|マスクが中途半端な理由は3つ!コロナ禍なのに違和感ありすぎの声

先週第一話が放送された「天国と地獄〜サイコな2人〜」でのマスクの設定が中途半端と話題になっています。

マスクしてない・マスクしてるが中途半端で、視聴者は現実世界と同じコロナ禍なのか、別世界の設定なのか困惑しているようです。

見ている側としたら、マスクの有無が中途半端だとそれだけが気になってしまって、ストーリーに集中できないですよね。

そこで今回は「天国と地獄|マスクが中途半端な理由は3つ!コロナ禍なのに違和感ありすぎの声」と題して

  • 天国と地獄でマスクの有無が中途半端な3つの理由
  • マスクやコロナ禍の設定が中途半端で違和感感じるという感想
  • マスクやコロナ禍の設定が中途半端なのは伏線では?という考察

こちらについてまとめました。

それではさっそく本題です。

もくじ

天国と地獄でマスクが中途半端な理由は3つ!

天国と地獄でマスクの有無が中途半端になってしまう3つの理由

①俳優とエキストラや一般人の違い
②ストーリーと世間のバランスをとるため 
③俳優の表情をよく見せるため

こちらが挙げられると思います。

以下でマスクが中途半端な理由をひとつずつ詳しく見ていきます。

理由① 俳優とエキストラや一般人の違い

天国と地獄のマスクの有無が中途半端な理由の一つ目に、俳優とエキストラや一般人の違いがあると思われます。

俳優やエキストラはそのドラマの関係者なので、各シーンの設定ひとつでマスクの有無をドラマ制作側が選択できます。

ですが、屋外のシーンなどでは俳優でもエキストラでもないただの通行人である一般人が映り込んでしまうときがあります。

天国と地獄の初回でも一般人が映り込んでしまい、俳優やエキストラはマスクしてないのに一般人はマスクしてるというところに中途半端さを感じているようです。

理由② ストーリーと世間のバランスをとるため

天国と地獄のマスクの有無が中途半端な理由の2つ目として、ドラマのストーリーや描写があまりにも現実とかけ離れている事で批判が出る事をさけたのではないかと思います。

現実的に今日本はコロナ禍で緊急事態宣言も出ています。

そんな中、ドラマ全編を通してマスクしてないシーンだけだと、世間的に非難されるのではという懸念があったために、要所要所でコロナ禍の世界であることをアピールしているのではないでしょうか。

理由③ 俳優の表情をよく見せるため

天国と地獄のマスクの有無が中途半端な理由の3つ目に、俳優の表情をよく見せるために、このような中途半端なマスクとコロナ禍の描き方になったと思われます。

天国と地獄というドラマは、サブタイトルが「〜サイコな2人〜」です。

初回では高橋一生のサイコパスな表情が印象的でした。

もしドラマ全編を通してマスクありの演出だったら、この表情をマスクの上から表現するのはいくら俳優であっても至難の技のように思えます。

次回からは綾瀬はるかさんが高橋一生さんなので(分かりにくいですが!)、さらにその表情が大事になってきます。

マスクをしていると顔の半分以上が隠れてしまうので、俳優の演技や表情を最大限表現するために、マスクをしていない描写が自ずと多くなっていると思います。

天国と地獄はコロナ禍の設定なの?

結論から言うと、天国と地獄はコロナ禍の設定で間違いないと思います。

綾瀬はるかが電車の中でマスクなしだったことでマスクをしている乗客全員に睨まれた事や、

高橋一生が会社に訪ねてきた綾瀬はるかと溝端淳平と話をするシーンで、

十分に距離あるんで、マスク外しませんか?

ソーシャルディスタンスを意識した声かけをしています。

このことより、「天国と地獄」はコロナ禍設定であることは間違いありません。

しかし、警察署内では全員マスクをしてないことや、高橋一生が電車を降りたらマスクを外していたこと、

平気で顎マスクをしていることから、

視聴者からは

コロナ禍なのかコロナ禍じゃないのかはっきりしてほしい!

との声が上がっています。

コロナ禍の現実世界ならマスクをちゃんとするべきだし、マスク描写を中途半端にするならコロナ前の設定がいいと感じているようです。

天国と地獄のマスクが中途半端!コロナ禍なのに違和感ありすぎの声

天国と地獄のマスクの有無が中途半端で、違和感を感じている声を集めました。

本当に各シーンでマスクの設定に一貫性がないので、「どっちだ!」って突っ込みたくなりますよね。笑

綾瀬はるかが職場のエントランスをすぎてすぐマスクを勢いよくとったのには私も違和感を感じました…

しかも高橋一生にもらったマスクを翌日もしているという、現実世界ではありえないシーンもありました。

波瑠さん主演のリモラブはコロナ禍での恋愛という設定だったので、マスクの描写も自然な印象でしたが、

「天国と地獄」は製作側の都合でマスクをつけたり外したりしていることが中途半端でマイナス評価となっているようです。

今クールのドラマ「知ってるワイフ」は2020年の夏ごろの設定ですが、マスクの描写はなく今のところ現実世界ではない様子です。

天国と地獄もコロナ禍なのかそうでないのか、はっきりしてくれた方が見てる側は違和感を感じず気が散らないかもしれませんね。

私はドラマは仮想世界でいいと思う派なので、マスク無しで通してくれたほうが見やすいですね。

その方がドラマの世界に入れる気がします。

天国と地獄のマスクが中途半端なのは伏線?

一方で、天国と地獄のマスクの有無が中途半端なのはストーリーの大事な伏線では?と考察している方もいました。

天国と地獄の脚本を手がけるのは、森下佳子さんという脚本家の方です。

これまでに「JIN」「義母と娘のブルース」「白夜行」など綾瀬はるかさん出演の人気ドラマを手がけてきました。

そんな森下佳子さんなので、マスクの有無を中途半端にする理由はきっと何か重要な伏線!?と視聴者が考察しているようです。

もしそうだとしたらこの先どのように伏線回収していくのかかなり興味あります!

天国と地獄|マスクが中途半端な理由は3つ!コロナ禍なのに違和感ありすぎの声!まとめ

今回は「天国と地獄|マスクが中途半端な理由は3つ!コロナ禍なのに違和感ありすぎの声」と題して、

ドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」のマスクの有無が中途半端な3つの理由と、コロナ禍なのにマスク中途半端は違和感があるというネットの声について調査してみました。

天国と地獄のマスクの設定が中途半端な理由は3つ

  • 俳優とエキストラ/一般人の違い
  • ストーリーと世間のバランスをとるため
  • 俳優の表情をよく見せるため

これら3つの理由が考えられます。

視聴者からは、コロナ禍ならマスク徹底する、コロナ前なら外すなどはっきりしないと違和感が募るという声や、あえてマスクがあるシーンとないシーンがあるのは伏線なのでは?と考察する感想もありました。

天国と地獄の初回放送視聴率は16.8%と好発進です!

今後の展開でマスクやコロナ禍の設定がどう扱われるのかも注目ですね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

ではまた、次回まで!

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