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沢尻エリカの薬物問題。なぜ沢尻エリカはMDMA等の薬物を使用したのか?その理由に迫る。

もくじ

沢尻エリカの薬物問題

沢尻エリカと薬物の関係性とは

  • 薬物使用の疑いで逮捕されるまでの流れ
  • 薬物検査の結果はどうだったのか
  • 今後の仕事やこれまでの薬物との関連性

沢尻エリカの逮捕

沢尻エリカさんが薬物使用の疑いで逮捕されたことは驚きですが、どのような経緯があったのでしょうか。各メディアなどでも報道されていますが、改めて今回の問題を整理していきます。 薬物使用と芸能界は、昔から切っても切れない関係性があり、多くの芸能人が同じような過ちを犯しています。

渋谷のクラブ帰りに家宅捜索

沢尻エリカさんが逮捕されたのは、前日から出向いていた渋谷区のクラブから帰宅したときです。帰宅したのは、翌日の8時ころであり、その際に警察が沢尻エリカさんの家宅捜索を実施しています。 沢尻エリカさんの様子は至って冷静であったと報道されており、薬物を隠していた場所もあっさりと白状したそうです。 こうした経緯から、家宅捜索から緊急逮捕までの時間はそこまでかかっていません。昼頃には決着がつき、連行されています。

10年以上薬物を使用していた可能性

薬物使用の疑いで逮捕された沢尻エリカさんですが、実は10年以上前から噂は立っていました。そのため、今回の逮捕も突然ではなく、予め以前から想定できる範疇だったことがわかります。 実際、2009年に所属事務所を解雇されたときにも薬物検査で陽性が出たという噂がありました。これは所属事務所が「重大な契約違反をした」と発表して終わっていますが、今回の問題が出た以上、当時から薬物を使用していた可能性は高いといわざるを得ません。 このように、薬物の影が以前から強かったのですが、それが今回明るみに出た形となったのです。

MDMA、大麻、LSD、コカインなど

今回の逮捕で名前が挙がった薬物は、MDMAと呼ばれるものです。これは、パーティドラッグとも呼ばれており、一見すると普通の錠剤のような形状となっています。そのため、薬物を使っている自覚を持ちにくいといえるでしょう。 また、逮捕後の事情聴取によれば、沢尻エリカさんがこれまでに使用したとされる薬物は他にもあるとされています。その中には、大麻やLSD、コカインなど有名な薬物の名前が挙がっています。 10年以上前から使用の噂が出ていた以上、今後、他の薬物使用についても立証される可能性は高いといえます。

沢尻エリカは尿検査の結果は「陰性」

沢尻エリカさんは、確かに薬物使用の疑いで逮捕されました。また、家宅捜索時にMDMAも発見されています。ですが、その後の経緯が話を別の方向へ発展させているのです。 それは、沢尻エリカさんに対する薬物検査で、陰性が示されたことです。これは、MDMAを含む全ての薬物反応がないことを指しています。ここからは、この問題についても深掘りしていきます。

薬物の使用での起訴は厳しい

薬物犯罪において、起訴するには一定の決まりがあります。そのため、条件に見合っていない場合、たとえ逮捕されたとしても起訴を見送られる可能性があるのです。 今回の場合、薬物使用の疑いで逮捕したにもかかわらず、薬物反応が出なかったことが問題となっています。 警察としては、事前に沢尻エリカさんの薬物使用の情報を得ていたとの情報もあるため、ほぼ確実に薬物反応が出ると踏んでの逮捕だったでしょう。ですが、その考えを覆された結果となってしまいました。

MDMAの所持の容疑での起訴となる

薬物反応が出なかった場合、薬物使用での起訴は難しくなる場合が多くなります。ですが、少なくとも今回、薬物を所持していたことに変わりはなく、沢尻エリカさん本人も「自分のもの」と認める発言をしています。 今回、沢尻エリカさんが所持していたMDMAは約0.09gです。この量は所持としてはかなり少なく、不起訴になる可能性も十分あります。ですが、本人が所持を認めているなら起訴できる可能性はあるといえるでしょう。 薬物所持による起訴が認められた場合、量刑は1年6ヶ月、執行猶予3年が妥当と予想されます。

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