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富岡八幡宮殺人事件は富岡茂永が宮司の富岡長子を殺害したお家騒動。その後の参拝客に影響も。

 

もくじ

1分でわかる富岡八幡宮殺人事件

富岡八幡宮殺人事件とは

  • 当時宮司だった富岡長子が元宮司の弟に殺害された事件
  • 富岡八幡宮宮司が手にする大金を巡ってのお家騒動
  • 富岡八幡宮は事件後後参拝客が減少

富岡八幡宮殺人事件の概要

富岡八幡宮殺人事件とは当時宮司であった姉を元宮司だった弟が日本刀で切りつけ殺害するという恐ろしい事件です。また姉だけでなく妻を殺害した上に自殺をしてしまいました。

当時富岡八幡宮の宮司だった富岡長子が元宮司の富岡茂永に殺害された

当時富岡八幡宮の宮司だった富岡長子(とみおかながこ)さんが元宮司の富岡茂永(とみおかしげなが)容疑者に殺害されました。 事件は2017年のことでした。夜に八幡宮へと帰宅した富岡長子さんは物陰から凶器を持って飛び出してきた弟とその妻に襲われました。 襲撃にあって逃げ出した富岡長子さんは背後から首を切りつけられ、逃げ切ることはかなわず胸を刺されて死亡しました。

凶器は日本刀

殺害の凶器として使用されたのは日本刀でした。美術品や骨とう品として価値の認められている日本刀が凶器として使用されたことに注目が集まった事件でもあります。 日本刀を所持するのには、実は資格などは必要ありません。現在はあくまで美術品としての日本刀であり、観賞用であるために登録をすれば所持すること自体は可能です。 凶器に使われた日本刀は殺害時に相当強い力を加えたものとみられ、破損した上に折れた状態で発見されています。

富岡茂永は富岡長子の運転手も切りつけた

富岡茂永容疑者は姉の富岡長子さんだけでなく彼女を送ってきた運転手も襲っています。 運転手は二人に襲われ肩から右腕までを切りつけられましたが、とどめを刺されることなく見逃されました。 しかし切り付けられた傷は重傷で腕を切断する勢いでした。長時間放置されていれば命は危うかったかもしれませんが、幸いにも逃げ出した場所が近隣のコンビニの前であり、発見も早かったために一命はとりとめました。

富岡茂永は妻の真里子を殺害し自殺

富岡茂永容疑者は姉を殺害後に共謀していた妻の富岡真里子さんを殺害し自殺しました。 妻は胸部や腹部をサバイバルナイフで刺されて殺害されました。富岡茂永容疑者自身は、自らの胸を何度も刺していました。 これら一連の事件が起こったのは二人が姉と運転手を襲ってから死亡するまで、わずか10分にも満たない短い間でした。そのため事件直後から複数の目撃者がいて通報も早かったにもかかわらず、警察官が到着したときにはすでに事件は終わっていました。

富岡八幡宮殺人事件の原因

富岡八幡宮という伝統ある神社で神職についていたほどの人物が殺人を犯してしまったのはなぜなのでしょうか。元宮司であった犯人はどのような人物であったのか、また殺された姉との間にあった確執や遺恨などの可能性はあったのでしょうか?

富岡茂永はかつて宮司だった際に素行の悪さから退職させられていた

富岡八幡宮境内で姉を殺害した富岡茂永容疑者は、かつて宮司だった際に素行の悪さから退職させられていました。 富岡茂永容疑者は減少傾向にあった参拝客を、祭りの活性化や相撲などのイベントを取り行うことで取り戻すことに成功していました。 しかし神社を盛り上げる一方で巫女さんに手を出したり金遣いが荒かったりと近隣でも素行の悪さは問題視されていました。

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