\ 琉球風水志 シウマの占いページはこちら /

レーダー照射問題を日本、韓国、海外の視点から考察。レーダー照射問題のその後に迫る。

 

もくじ

1分でわかるレーダー照射

レーダー照射問題とは

  • 韓国が軍事用のレーダーを日本機に照射する
  • 日本が証拠映像を公開する
  • 韓国が言い訳を始め解決に至らない

レーダー照射問題の概要

(画像:Unsplash

日本の排他的経済水域内で活動していた韓国軍が、付近をパトロールしていた自衛隊機にレーダーを照射しました。これは現在悪化の一途を辿っている日韓関係の根本を揺るがす事態でした。 もし平和憲法の敷いていない日本以外の国であれば、レーダーを照射された時点で反撃されていた可能性もあります。国際的に常識はずれの行動だったのです。この概要について説明します。

日本のEEZ内で海上自衛隊に対し韓国軍がレーダー照射をおこなった

自国内をパトロールしていた自衛隊機が韓国の駆逐艦を発見します。韓国船は北朝鮮国籍の船の救助活動を行っていたようです。 しかし、突然韓国船から日本機にレーダーが照射されます。これはミサイルなどの攻撃を実施する際に使われるレーダーであり、機内は非常に緊迫した状況でした。 これに対し日本側は即座に無線を使って連絡を試みるも韓国船は無視を続けます。その海域の気候は晴天で波も落ち着いており、無線が届かなかったとは考えられません。

日本政府がレーダー照射の映像を公開

これを受けて韓国側は「波が高く、北朝鮮船の発見のためにレーダーを使っていた」と発言しました。そこで日本側は自衛隊機の映像をYouTube上に公開するのです。 公開された自衛隊機の映像では気候も比較的穏やかで、波も決して高くはありません。韓国の嘘が露呈する形となりました。 次に韓国政府は「初めからレーダーを使用していない」と言い訳を始めます。それに応戦し日本はレーダー照射時に鳴り響いた警報を公開しました。

北朝鮮の瀬取りを韓国が支援した説

(画像:Unsplash

現場にいたのは北朝鮮の船と韓国の駆逐艦でした。本当に救助しているだけならレーダー照射を行う必要はありません。何かを見られたくない理由があったのです。 ここで韓国船が北朝鮮に対して秘密裏に物資を提供していた疑いがかかります。瀬取りの現場を目撃されたため、自衛隊機にレーダーを放ったと予想されています。 北朝鮮は世界各国から制裁をされており、韓国でも公に物資を輸送できません。裏で支援していたと考えれば、今回の一件も辻褄が合います。

レーダー照射問題に対する日本の主張

(画像:Unsplash

レーダー照射は軍事行動の一部であり、ミサイル発射一歩手前の状況です。実際にアメリカ軍は照射した相手に空爆を行っています。国が違えば戦争にも成り得る事態なのです。 そのため日本側も韓国に強く抗議しました。映像や音声など数々の証拠を突きつけたにも関わらず、韓国側は未だに適切な対応を取っていない状況です。 韓国は事実を捻じ曲げ日本批判を展開しているため、最終的には韓国との話し合いは不可能と判断し、日本はこの件に関する協議を取りやめています。

レーダー照射問題に対する韓国の主張

(画像:Unsplash

韓国の主張はいつものように二転三転しています。最初は照射をしていないと発言したものの、後に肯定し日本の勘違いだったと主張しました。 しかし証拠が公開されると再びレーダー照射自体を否定し始めます。それに加えて日本が急接近して挑発したと、捏造を始めたのです。 意見を二度三度と変えている韓国ですが、どの言い訳であっても最終的には「日本が悪い」と主張しています。国民感情もあって、この部分だけは変えられないのでしょう。

レーダー照射問題に対する海外の反応

(画像:Unsplash

一連の問題は海外メディアでも報じられましたが、日本と韓国が戦争を開始するなどとは誰も考えておらず、むしろ冷ややかな視線で見られていたようです。 証拠映像から日本側に分があることは明白ですが、欧米諸国からすると注目度は低いのかもしれません。しかし北朝鮮との裏取引疑惑は海外にもあるようで、韓国側の説明を求める声も上がっています。 また、「もしレーダー照射を受けたのがロシア軍機だったら韓国船は沈められていた」との意見もあります。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

もくじ
閉じる