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可愛かずみは元交際相手の川崎憲次郎の自宅で自殺。人一倍愛を求めた女優の悲劇。

 

もくじ

1分でわかる可愛かずみ

可愛かずみの自殺とは

  • 可愛かずみは1982年にデビューした人気女優
  • 女優、グラビアアイドル、歌手などマルチに活躍
  • 精神を病んで元交際相手のマンションから投身自殺

可愛かずみとは

可愛かずみは東京都出身で、32歳で亡くなった女優です。高校在学中にモデルにスカウトされて、芸能界に入りました。女優だけでなく歌手、バラエティアイドルなど幅広く活躍し、1980年代に一躍人気芸能人となります。

成人映画でデビュー

可愛かずみは高校時代モデル事務所にスカウトされて、芸能界に入りました。たまたま受けた仕事が日活ロマンポルノ(成人映画のレーベル)で、本人は乗り気でなかったものの1982年にそのまま女優デビューすることになります。 可愛かずみは当初辞退するつもりでしたが、事務所の強い勧めももあって過度にセクシーなシーンを撮らないことを条件に引き受けたそうです。 彼女が成人映画に出演したのはデビュー作「セーラー服色情飼育」のみですが、人並み外れたルックスとプロポーションで一気に脚光を浴びました。

歌手としても活躍

可愛かずみはその後テレビドラマや映画に立て続けに出演しています。グラビア写真やバラエティ番組など活躍の場を広げて急激に人気を博していきました。 そして1984年5月「春感ムスメ」で歌手デビューを果たしました。リリースしたシングルやアルバムはすべて売れ、アイドル歌手としての活躍も見せていきます。 なお可愛かずみの歌声について、和田アキ子は本格的なレッスンを受ければもっと上達すると高い評価をしていました。

可愛かずみの恋多き人生と悲劇

一躍人気アイドルになった可愛かずみは明石家さんまや志村けんといった大物芸能人と熱愛が噂されました。プロ野球選手の川崎憲次郎とも結婚秒読みでしたが、結局は破局しています。恋愛に翻弄された可愛かずみは精神を病んで、ついには自殺を図りました。

明石家さんま、志村けんなどの大物との交際の噂

人気アイドルの宿命か、可愛かずみは数多くの男性芸能人との熱愛が報道されました。明石家さんまや志村けん、柳葉敏郎に田代まさしなど、そうそうたる顔ぶればかりです。 このうち少なくとも明石家さんまと志村けんについては、メディアの事実誤認又は曲解のようです。 明石家さんまは可愛かずみの大ファンで、普通のファンと同じように憧れていただけでした。また可愛かずみにとって志村けんは悩み事を相談できる非常に親しい友人関係だったそうです。こうした関係が歪んで伝わった結果、熱愛報道になったのが噂の真相です。

プロ野球選手の川崎憲次郎と交際、破局

1995年可愛かずみはとプロ野球選手の川崎憲次郎との熱愛がメディアによって発覚しました。川崎憲次郎自身は学生時代からの可愛かずみファンで、結婚も間近といわれていました。 しかしその後川崎憲次郎は故障で伸び悩んでしまいます。治療に専念することを理由に2人は破局してしまいました。 川崎憲次郎は1997年投球を変えて調子を取り戻し、同じ年の末に現在の奥さんと結婚しました。

自身が性的対象としてのみ扱われる悩み

可愛かずみはデビュー後すぐ女優やアイドルとして成功しましたが、ひそかに悩みを抱えていました。 デビュー作が成人映画だったせいで、人気者となってからも男性ファンの好奇の目にさらされました。メディアが報道する熱愛報道も主に肉体関係を面白おかしく書き立てるものでした。可愛かずみは親しい友人に男は自分の体しか見ないと愚痴をいっていたそうです。 また可愛かずみは歌手として評価される反面、本格的なレッスンを受けておらず、スタッフからあえて下手に歌うように指示されていました。その方が当時ウケていたアイドル歌手らしかったからです。こうした扱いは彼女にとって非常に不本意なものでした。

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