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WHOが新型コロナウイルスをパンデミック宣言。批判が集まるWHOの宣言で何が変わる?

もくじ

WHOが遂にパンデミックを宣言

1分で分かるニュースの要点

  • WHOが感染拡大を受けてパンデミックを宣言
  • WHOの対応に批判
  • パンデミック宣言による影響と効果

新型コロナウイルスがヨーロッパやアメリカで拡大したことを受け決断か

WHOは世界で感染が拡大している新型コロナウィルスに関して、3月11日スイスのジュネーブで開かれた記者会見で、新型コロナウィルスはパンデミックの状態にあると発表しました。 これはアメリカやヨーロッパで関せ印が拡大していることを受け決断したと見られています。この発表により感染が確認されている国に対して対策の強化を要請しました。

武漢では感染者数増加が鈍化傾向

新型コロナウィルスの発生源となった中国の武漢市では1月23日から外部との交通網を遮断する封鎖措置が取られました。それ以降感染者数は徐々に減り、現在では鈍化傾向になっています。 専門家の間では感染拡大がピークアウトしてきているとの見方も出ています。

一貫してパンデミックではないと主張していたWHO

WHOのテドロス事務局長は新型コロナウィルスの状況について、世界的大流行を示すパンデミックではないと主張していました。しかしアメリカやヨーロッパの感染者数の増加や中国以外での感染拡大を受け、緊急かつ積極的な対応を求めるべく一転して3月11日にパンデミック宣言を発表することになりました。

初動に批判が集まったWHO

WHOは3月11日にパンデミック宣言を行いましたが、一貫してパンデミックではないと主張していただけに初動に対する批判が集中しています。 アメリカの大統領補佐官を務めるオブライエン氏は中国政府の初動に対して、世界的な対応が2か月遅れたと批判しました。

テドロス事務局長と中国の癒着が一部で指摘

WHOの対応に関する批判の裏にはテドロス事務局長と中国との関係を指摘する声もあがっています。 テドロス氏が中国を擁護する発言をしたことや1月22日と23日に緊急事態宣言を見送ったことなどから、中国とWHOの間には癒着があるのではという疑念を生みました。

WHOのパンデミック宣言はどのような効果をもたらすのか?

WHOは新型コロナウィルスの感染状況を踏まえ、3月11日にパンデミック宣言を発表しました。オリンピックの開催が迫る中、中止や延期の可能性についても取り上げられるようになってきています。 IOCのバッハ会長はオリンピックの準備を進めながらも、WHOの助言に従うと発表しています。WHOのパンデミック宣言はどのような効果を生み出すか、今後の様々な動きに目が離せません。

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