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新型コロナウイルスの就活に対する影響。就活イベントの中止やオンライン面談の導入が進む。

もくじ

新型コロナウイルスの影響が就活にも

1分でわかるニュースの要点

  • 新型コロナウイルスが就活に影響
  • 説明会や面接などが中止に
  • オンライン化が進むも対応範囲に疑問

新型コロナウイルスが及ぼす就活への影響

新型コロナウイルスは就活に影響を及ぼしています。就活は複数の人が集まるイベントが多く、新型コロナウイルスの感染者が混ざっていた場合感染の拡大リスクが大きいことがリスクにあります。 その結果、新型コロナウイルスのためにやむなく対策を取る企業が相次いでいます。

説明会の中止

新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、就活関連の説明会が相次いで中止されています。また説明会は企業のものだけでなく、大学内での学生に向けた説明会も中止が相次いでいます。 例年就活は3月1日に解禁となり、本来であれば今後企業や大学が主催する説明会は増加していきます。しかし新型コロナウイルスの影響により、例年に比べると説明会の数自体が減少しています。

面接のオンライン化

新型コロナウイルスの影響から一堂に集まっての説明会は減少していますが、代わりとして面接のオンライン化へ移行している企業が増えています。 オンラインであれば当然就活による新型コロナウイルスの感染リスクはゼロで、就活生にとっても企業や大学にとっても安全性が高まります。 面接のオンライン化が一部業種などで行われてきていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響からその傾向がより顕著になるということです。

リクルート等が開催する就活イベントの中止

企業や大学が開催する説明会のみならず民間企業のリクルート等が開催する大規模な就活イベントも中止になっています。これらのイベントは規模が大きく、大会場に多くの企業担当者、就活生が集まります。 しかし就活イベントは例年企業と学生の出会いの場を提供するものです。就活イベントが中止となることで、就活の進め方に悩む学生が増える可能性が考えられます。

企業側、学生側の両者に悪影響が出る場合も

新型コロナウイルスの感染拡大により、企業側、学生側の両者に悪影響が出るケースもあります。 オンラインだと出会いの場を提供するのが難しかったり、直接会うのに比べてお互いを知れる情報が少なかったりするためです。

直接話す機会が減る

イベント、説明会、面接、などは企業の担当者と学生が直接話す重要な機会です。しかし新型コロナウイルスの感染拡大により直接話す機会が奪われると、企業の担当者も学生もお互いを判断する材料が減ることにつながります。 オンライン化で対応できることや、オンラインの方がむしろ便利な面もありますが、直接会わなければ判断できない情報も多々あります。 判断ミスにより入社後にギャップが生じたり、うまく就活を進められない可能性もあるでしょう。

学生側は情報の非対称性が生じる可能性も

新型コロナウイルスの影響でイベント、説明会、面接が中止されると、学生側が知れる情報も少なくなります。 結果的に、学生はよくわからないまま企業にエントリーし、企業側が一方的に学生を判断するという情報の非対称性が生じる可能性があります。 また学生は新型コロナウイルスの影響から就活に不安を感じ、早めに内定が出たところに就職を決め、その後の活動を自粛する可能性も考えられます。 複数の観点から、新型コロナウイルスは就活に影響を及ぼします。

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