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新型コロナの影響でWBCが2023年への延期が濃厚に。延期に伴う日本代表への影響は?

 

もくじ

新型コロナの影響でWBCの延期が濃厚に

1分で分かるニュースの要点

  • 東京オリンピック延期で2023年開催か
  • メジャーリーグ労使協定交渉の結果も影響
  • 制約の多いメジャーリーガーは出場が難しい

2021年春の開催を予定していたWBC

今月11日米メディアによると来年3月に開催予定の第5回ワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)が新型コロナ感染拡大の影響で延期されると報じました。 WBCは4年に1度開催され野球の世界一を争う大会で、来年3月9日∼23日まで日本、米国、台湾で開催し20ヵ国が出場する予定でした。

オリンピックの延期や予選の実施状況から延期が濃厚に

大会延期は新型コロナ感染拡大により東京オリンピック大会が延期されたことで日程等の混乱を避けるため、メジャーリーグ機構、世界野球ソフトボール連盟の承認を得て正式に決定します。 今大会には20ヵ国が参加する予定で、前回大会に出場した16チームの他4チームがアリゾナで行われる予選を経て決定されます。日本はWBCの第1回、第2回を連覇しており優勝候補のひとつといわれています。

最短の開催で2023年の可能性

大会開催は最短で2023年、若しくは2025年になる見通しです。 米メジャーリーグの労使協定が2021年12月に期限を迎えその後に再協議が行われるため、1年の延期だけでは開催することが難しいと見られています。

MLBの労使協定が2022年の実現を不能に

大会開催は米メジャーリーグ(MLB)の労使協定が2021年12月に有効期限を迎える為、その後に行われる再協議の交渉次第では最短でも2023年、若しくは2025年になる見通しです。 MLBの労使協定はメジャーリーグ機構と選手会の間で数年毎に更新されることになっており、今般の有効期限は5年間で2016年11月末に締結されています。

2022年に予選を行うことを目標か

WBC開催はMLBの労使協定の交渉が順調に進めば2022年に予選を行うことも可能となり2023年に本大会が開催できる見通しです。 東京オリンピックでは7月からの開幕を予定しており、仮にWBCを2022年に開催すると日程がタイトになるため、選手への負担も大きくなることが懸念されていました。主催者側は2023年の開催を目指しており2022年に予選を行うことを目標にしています。

日本代表選手への影響は

WBCが延期されたことで選手への負担が少なくなり、選手の間でも故障のリスクなどが軽減されるといった好意的な意見が多いようです。来年は東京オリンピックが行われWBCもプロ野球の日程と重なっていたこともあり、日本代表選手への負担が心配されていました。

制約の多いMLB所属選手の参加可否に注目

WBCでは投手に様々な制限を掛けることが多く、投手の場合は肘や指先などの故障のリスクを軽減するため球数の制限を厳しくしています。 第4回大会ではオランダチームの抑えのエースだったケンリン・ジャンセン投手が、ドジャースとの取り決めにより僅か9球でマウンドを降りることになりました。こうしたチームの制約の多いMLB選手たちがWBCへの参加が出来るか注目されています。

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