\ 琉球風水志 シウマの占いページはこちら /

コロナショックで生活保護受給者が増加する可能性。リーマンショック後にも受給者は急増。

もくじ

生活保護受給者が増加する可能性

1分でわかるニュースの要点

  • 新型コロナウイルス対策で休業、解雇、雇い止めが発生
  • 支援団体が行う電話相談会に2日で5000件超の相談
  • コロナショックがリーマンショックを超える可能性も

新型コロナの影響で生活保護受給者が急増か

新型コロナウイルスの感染防止のため緊急事態宣言が出されてから約1ヶ月が経過しました。外出自粛や休業により、様々な業界で人・物の流通が滞っています。 2008年に発生したリーマンショックと同様に経済が回らなくなり不景気に陥ることで、生活保護受給者が急増することが懸念されています。

職を失う人や収入が減少する人が多く

実際に緊急事態宣言が出てからは休業により職を失う個人事業主、解雇や雇い止めにあう従業員が増加しています。職を失わないまでも売り上げが落ちてしまった個人事業主や自宅待機・残業抑制で給料が少なくなった従業員等、収入が減少した人はかなりの数に及びます。 収入が減少することでこれまで通りの生活を送れない人々が出てきています。

リーマンショック後も生活保護受給者は増加

2008年に発生したリーマンショックの際も生活保護受給者の大幅な増加が発生しています。経済が停滞すれば生活に困窮し生活保護に頼らざるを得ない人が増えてしまいます。生活保護を受給できないことによる自殺者が出る懸念も生まれます。

1.5倍になった生活保護受給者

2008年のリーマンショックの際は発生時点で約158万人であった生活保護受給者が翌年には約175万人となり、更に翌年以降も歯止めがかからず200万人を突破しています。 リーマンショックの影響により、たったの数年間で1.5倍にまで生活保護受給者が増加する結果となりました。

ここ数年は減少傾向もリーマンショック前の水準には戻らず

近年ではリーマンショックの影響も落ち着き、人手不足による雇用促進もあいまって生活保護受給者は減少傾向にありました。 しかしリーマンショック前の水準までは戻らないうちに今回のコロナショックが発生してしまいました。リーマンショックの傷が癒えぬうちに発生したコロナショックはリーマンショック以上の影響を及ぼす可能性があります。

リーマンショックを超える経済危機と指摘されるコロナショック

新型コロナウイルスの影響によるコロナショックでは、自営業や個人事業主に対して行われた電話相談が2日で5,000件を超える等、リーマンショックを超える経済危機が発生する可能性があることが指摘されています。

経済活動の再開が見込めないコロナショック

コロナショックがリーマンショックを超えるといわれている理由として、コロナショックは経済活動の再開が見込めないという点があります。 緊急事態宣言が解除されたところで、新型コロナウイルス感染や不景気への不安が取り除かれるわけではありません。人々の不安が和らがない限り経済活動の再開はなかなか進まず、復調に時間を要することが想定されます。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

もくじ
閉じる