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慶應大学病院の研修医が新型コロナに集団感染。クラスターの脅威と求められる自覚。

もくじ

慶應大学病院で10名を超える新型コロナ感染者

1分でわかるニュースの要点

  • 慶應大学病院で研修医18名がコロナ集団感染
  • 大学からの注意喚起を無視、40名が懇親会へ
  • 京大病院でも95名が自粛ルールに違反

研修医のお疲れ様会が感染源か

感染したのは同病院の初期研修医です。3月31日に1名の感染が明らかになったため、接触可能性のある研修医99人の検査を実施。18名の集団感染が明らかとなりました。 接触者の調査の結果によると、 18名の感染源と見られているのは前月26日に都内のダイニングバーで開催された「お疲れ様会」という懇親会です。

研修医約40名のうち少なくとも8名が感染

初期臨床研修の修了を祝う懇親会で、約40名の初期研修医が参加していました。調査によればこの中にコロナウイルスの感染者がおり、そこから大量感染が発生したと見られています。 事態を重く見た同病院は、 PCR検査で陰性と判断された研修医も含め、合計99人の全員に自宅待機を命じています。

自覚なき行動に批判の嵐

コロナウイルスの自粛ムードの中、患者を守る側である医者の軽率な行動は、多くの批判を招いています。懇親会が開かれた3月26日は、小池百合子都知事が外出の自粛を呼びかける緊急記者会見を行った翌日でした。

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