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ゴルフ世界ランク5位のダスティン・ジョンソンが五輪回避へ。過密日程を理由。

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ゴルフ世界ランク5位のダスティン・ジョンソンが東京五輪回避へ

世界ランク5位のダスティン・ジョンソンが正式に五輪辞退

  • 全英オープンとフェデックスカップに挟まれた日程懸念
  • 前回のリオ五輪でもジカ熱を理由に出場辞退
  • フェデックスカップを優先するゴルファーも少なくない

過密日程を理由とするダスティン・ジョンソン

今回の辞退には、全英オープンとフェデックスカッププレーオフに挟まれた過密日程が関係しています。 ダスティン・ジョンソンの代理人デビット・ウィンクルは、東京五輪2週間前に行われる全英オープン、五輪終了8月2日の11日後に開催のフェデックスカッププレーオフといったPGAツアーの厳しい日程を辞退理由に挙げています。

 

2016年のリオ五輪はジカ熱を理由に辞退

ダスティン・ジョンソンは、2016年開催のリオデジャネイロ五輪もジカ熱を理由に辞退しています。 同オリンピックでは治安やその他の問題を懸念し、出場を見送る各国ゴルフ代表選手が続出しました。 今回のダスティンと同じく、ツアーの過密日程も原因の1つ考えられます。 日本のトッププレイヤーの松山英樹氏も辞退し話題になりました。

連鎖的に辞退者が触れる可能性

今回のダスティン・ジョンソンの辞退をきっかけに、東京五輪出場辞退者が連鎖的に増える可能性が高まっています。 とくにゴルフプレイヤーの中には、五輪の出場自体に魅力を感じない者も少なくありません。

東京五輪後にあるFedExCupの昨年賞金額は約16億円

東京五輪後開催の「FedEx Cup(フェデックスカップ)」の賞金は莫大で、昨年は16億円もの額に上りました。 米国男子ツアークライマックスを飾る最大規模の大会。 長いレギュラーシーズンの、ポイントランキング125位以内の選手しか出場できません。 35歳のダスティンのキャリアを考えると、栄誉・賞金面で五輪より優先すべき大会とも言えます。

五輪に魅力を感じていない選手も多く存在

2016年リオ五輪で112年ぶりに復活したばかりのゴルフに対し、魅力を感じていない選手も多く存在します。 価値に対する疑問の声は、2016年時点で少なくありませんでした。 事実、現世界ランク3位でメジャー大会を複数回優勝しているブルックス・ケプカも「オリンピックにゴルフはなかった」「四大メジャーが一番重要」と、過去に東京五輪スキップを示唆しています。

東京五輪に強い選手は集まるのか?

世界5位のダスティン・ジョンソンの辞退によって、他の有力ゴルファーも集まらない可能性も否定できなくなりました。 さらに新型コロナウイルス流行の影響もあり、他競技でも出場辞退者増加が心配されています。 開催自体が危ぶまれている東京五輪ですが今後もゴルファーやアスリートの動きに、全世界が注目しています。

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