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静岡県議会議員の諸田ひろゆき氏によるマスク転売が明らかに。マスク転売の規制強化が行われる。

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静岡県議会議員の諸田ひろゆき氏がマスク転売を行なっていた

1分でわかるニュースの要点

  • 静岡県議会議員の諸田ひろゆき氏がマスク転売
  • 静岡県民からは怒りの声
  • 政府はマスクの転売禁止を決定

県議会議員によるマスク転売

現役県議会議員によるマスク転売が発覚し波紋を広げています。使い捨てマスクは中国からの輸入に頼っているのが現状です。新型コロナウイルス問題以降、品薄状態が続いています。その最中での現役県議会議員のマスク転売は許されるのでしょうか。

 

900万円近くの売り上げ

使い捨てマスクの転売に関わっていたのは、静岡県議会議員の諸田ひろゆき氏です。オークションサイトに1セット2,000枚のマスクを約90回出品し900万円近い利益を得ています。 単純に計算しても2,000枚を10万円程度で取引きしていたことになるでしょう。諸田ひろゆき氏は貿易会社の役員に名を連ねており、マスクの在庫を抱えることは容易であったと推測されます。 本人は在庫の1割程度を出品したことを認めた上で謝罪しましたが議員は辞職しないことを表明しました。

諸田ひろゆき氏は転売では無いと主張

諸田ひろゆき氏は転売では無いと主張していますが具体的な説明はありません。転売したマスクはウイルス騒動発覚後に仕入れたものではなく、10年近く前からある余剰品としています。 いずれにしてもオークションサイトを介して、定価以上の価格で販売したことに変わりありません。言い換えれば、なぜこのタイミングでオークションサイトを使ったのでしょうか。 通販サイトで定価で売り出すことも可能であったはずです。問題は転売か否かではなくタイミングの問題だといえます。

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