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新型コロナウイルス対策でのイベント自粛の是非。さっぽろ雪まつりからみる感染経路。

もくじ

新型コロナウイルス拡大阻止へイベント自粛は正解か?

コロナウイルス拡大阻止のためのイベント自粛が全国で進む

  • 2月26日のイベント自粛要請は3月19日まで延長
  • さっぽろ雪まつりから見るイベントでの集団感染
  • イベント自粛は本当に有効な手段なのか

2月26日に安倍首相がイベント自粛を要請

2020年2月26日、安倍晋三首相は「多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については感染リスクがあるため、今後2週間は中止、延期、規模縮小の対応を」と各地に要請しています。 3月10日時点で当初の予定である2週間近くが過ぎましたが、以前コロナウイルス終息の見通しは立っていません。

3月19日までの継続を呼びかける

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は9日、発表されていた2週間のイベント自粛を19日まで継続するよう見解を示しました。 感染拡大を引き続き防止するとともに、19日までにコロナウイルスに関する分析結果や評価をまとめる方針です。 「新型コロナウイルス厚生労働省対策本部クラスター対策班」の9日までの分析では、「まだ爆発的な拡大には進んでいない」と発表しています。

さっぽろ雪まつりからみる自粛の是非

北海道知事が2月28日に示した「新型コロナウイルス緊急事態宣言」は、その最初の分析結果やデータが揃うのを待たれています。 厚生省のコロナ分析の観点においても、現在注目の北海道。 そんな中道内の集団感染の引き金となったとされる「さっぽろ雪まつり」を事例からみる、イベント自粛の是非に迫ります。

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