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櫻井よしこは活躍する日本の女性ジャーナリスト。彼女の経歴や主張に迫る。

 

もくじ

1分で分かる櫻井よしこ

櫻井よしこ

  • 日本を代表するジャーナリストの一人
  • ニュースキャスターとして活躍したが、著作物も多く受賞歴も多い
  • 多くの社会・政治問題に取り組み、安倍首相と思想的に近いとされている

「櫻井よしこ」氏は現在も数多くの著作や講演をこなす日本の代表的なジャーナリストの一人で、数々の賞も受賞しています。 多くの社会・政治問題に取り組み、その舌鋒の鋭さには定評があります。思想的には安倍首相と共通点が多いとされており、改憲や皇位継承問題に関しても一貫した姿勢を貫いています。

櫻井よしこの経歴

(画像:Unsplash

「櫻井よしこ」氏は日本を代表するジャーナリストの一人です。多くの著作物を残す傍ら、記者やニュースキャスターとしても活躍しました。 この「櫻井よしこ」氏はどのような経歴を持っているのでしょうか。彼女の生まれや学歴・職歴など様々な活動を追ってみましょう。

慶應義塾大学からハワイ大学へ編入

実は「櫻井よしこ」氏はベトナム生まれです。1945年日本敗戦の年、日本人の両親のもとにハノイの野戦病院で生まれました。 その後帰国し、新潟県立長岡高校を卒後して慶應義塾大学文学部に進学しますが中退しています。慶應義塾大学中退後はハワイ大学マノア校に編入し、歴史学を学んでいます。 本名は「桜井良子」です。以前は本名で活動していましたが、1994年以降は「櫻井よしこ」として活動しています。

数多くの著書を残した

「櫻井よしこ」氏は数多くの著作物を残しています。社会問題や政治関係の著作が中心になっています。 薬害エイズ問題に切り込んだ「エイズ犯罪 血友病患者の悲劇」「日本の危機」などが代表的な著作物として有名です。 ほかにも「何があっても大丈夫」「日本の覚悟」「愛国者たちへ」「問答無用」「それでも原発が必要な理由」「頼るな、備えよ」「一刀両断」「チベット 自由への戦い」など幅広い著書があります。

自宅は氷川神社

「櫻井よしこ」氏は一度結婚生活を経験しています。お相手はオーストラリアの一般男性で、結婚生活は3年間続いたようです。 その後再婚はしておらず、仕事一筋だったようです。お子さんもいないようです。 何と彼女の自宅は東京港区の氷川神社境内にあるそうです。神社から土地を借りてそこに自宅を建てているようなのです。氷川神社は議員会館から徒歩圏内で正に都内の一等地です。

まとめ

才色兼備の「櫻井よしこ」氏を解説しました。様々な領域における独特の主張と討論での舌鋒の鋭さは、時に男性評論家達も圧倒する場面があります。 何事も前例踏襲・横並びに陥りがちな日本人の中にあって、彼女のぶれない自己の価値観に基づいて論理的に議論を展開する姿勢には大いに学ぶべきものがあります。

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